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Characters of '' junk of japan'' .
登場人物(敬省略)




name : RON

自称「職人」で、二代目工場長(適当に)目指している。JOJである当HPの

管理人。親父の仕事を継ぐ事を決意し約6年間放置(現在も記録更新中)。

労働者の町に生まれ、幼少時代ベトナム人一家より越語教育と北社会につい

ていろいろ学ぶ。これがキッカケとなり、大学時代は中国人「チャン先生」より

中華の心を学ぶ。最近、同年代とのギャップに気が付き、日本人らしい若者を

目指すが挫折。同世代には変人扱いされる。人生の目標を「適当」と決めて、

日々変なバイクの解読に人生を費やしている。ちなみに子供の頃の夢はSLの

機関士
だったが、大人になり絶対にその夢だけは叶わない事を知る。それが

理由で性格がひねくれた。現在日本の第五のバイクメーカーを目指し、町工場

に新たな風を送り込むが失敗。「解体なくして改革なし」をスローガンに掲げ、工場でバイクの製作を続けるが、単に工場の経営を悪化させ

ていると工場長が嘆く。
未来の子供達に素晴らしい地球と、日本の宝である「町工場」を残す為に、環境保全に取り組み2stから撤退した。

現在愛車は韓国製バイクRX125改、RX50(でもこれ2st)。稼働率は念願の100%である。




name : トイぼねん

当ホームページのマスコットキャラ芸人。スズ「奇」が縁で知り合う。工場に

はじめて来たのも彼だった。私より若く、妹のメイと同じ年齢だが、とても

しっかりしている。3度の飯よりバイクが好きで、相棒のDF125と共に旅を

するのが趣味であり「夢」だ
と語る。彼の相棒であるDF125だが、四国で

ボアアップし、何故か夜行バスで帰ってくる伝説を持つ。彼のHNの由来は

有名なタクシー運転手との事
だが詳細、経緯不明。私にいろんなバイクの

部品を提供してくれるが、単に捨てていっていると工場長が警告している

2006年夏、共に旅に出る事を決意し「プチニート」になると聞いたとき、何故か罪悪感が私を襲った。もしかしたら、私と出会ったことで

彼の人生の歯車が狂ったのではないか、そんな気がしてならない。相棒はDF125、DR350、RX50。バイクを減らす努力をしているらしいが

DR250Rを最近手に入れている。そんな彼の悩みは「バイクの部品よりも子供が増える」らしい。メイ曰く「私とトイ君はマブ達」との事。




name : 六つ星てんとう虫

トイぼねんの相棒「DF-Z」の生みの親。「六」氏がいなければ、私達が「試国」

を目指す事も無く
「トイぼねん」と旅をする事も無かったと思う。六氏と

出合った事で、私も職人の世界に入ろうと決意した。とりわけ、ホンダの4st

エンジンには強い
。六氏の製作するバイクは常識を覆し、私も驚くばかり。

現在六氏の所で多くのバイクが眠りにつき、復活を待っている。しかし、最近

戦士達は某解体屋につれていかれたり、台風で土に埋まりそのまま成仏

出来ずに怨念と化している
という噂もある。また私が歴戦の勇者に近づこうと

したところ、多くの虫達(ムカデ、スズメバチ、蜘蛛)が戦士達を守っていた

主な相棒はXL125Sだが、DR250SやRも多く持つ。六氏の125Sは一見すると・・・だが、気を抜けば2速でウイリーしてしまう。




name : z_heros(兄)

掲示板の書き込みで知り合うようになり、オフロードレースに興味があると

書き込まれ、レースに誘った事で知り合う。一見温和でしゃべり方も素朴な

感じだが、走り方は過激ビールを片手に「一本橋に挑戦してみます!」そう

言い残した後、ものすごいパフォーマンスをするかのごとく、泥沼に転落した。

時にオフロードバイクは、その人間の「生き様」を語る。私はこの光景を見て

「人はネタなり」と悟った。トイぼねんと同じように、ネタが豊富なので楽しいが

時々どう料理してよいのか困惑する。以前「ミニモトに興味があり、何を購入

しようか」
そんな話の後、彼が何を選択し購入するのか興味があった。しかし

数ヵ月後、彼の手元にはKLX300(ボアアップ済み)がスタンバイしていた。彼曰く「パワー優先」との事。愛車はDF125とKX500。

利根川のレースの後に「一本橋の酒井」とメイに命名された




name : z_heros(弟)

掲示板の書き込みで知り合った「z_heros(兄)」の弟。無茶をする兄とは

対照的に、沈着、冷静でありクールな一面を持つ
。同乗したトランポの中で

車内の汚れをこまめに拭き、自分の身の回りを清潔に保っていた。私はその

様子を見て彼は「潔癖症」なんだと思った。しかし、そう思った瞬間、彼は後

ろを振り向き、私に向かって「僕は潔癖症じゃないですよ」と笑顔で述べた。

どうやら彼は能力者らしい。写真ではお茶目な一面を見せるが、そんな彼は

フランスでモタードの武者修行をしてきた過去を持つ。あまり似ていない兄弟

だが、利根川5HでDT50に乗ると兄と同じく、トラブルに襲われた。この結果

「兄弟の血は争えない」と実感した。今年の町工場の論文テーマは「DT50と酒井兄弟の謎」に決定。来年の利根川5Hは看護婦さんの

格好で出場すると、目を輝かせながら話していたのが印象的だった。極めて謎の多い人物である。




name : kara

オークションの落札が縁で知り合う。ファーストコンタクトは若者の流行の地

「池袋」。待ち合わせの時「怖いお兄さんだったら逃げよう」と思っていたが

そんな彼との初めての会話が「怖い人が着たらどうしようって思ってました」

そう言われ、彼とは気が合うと思った。話し方はとても温和で、カップ麺でしか

経験した事の無い「坦々麺」を、本物でもてなしてくれたのは彼である。それ

以来私は彼との仲を「麺の盟友」と呼んでいる。話し方はとても温和だが、目の

奥には深い何か言葉に出来ない秘めた物を持っているのではないか
、そう

直感してハンドルネームの意味を聞いたところ「何も考えてないから「kara」

なんですよ」といわれた。その瞬間、私の心の中で花火が数発炸裂した。主な相棒はTS125R改だが、最近また新しい素敵な

何かを探しているらしい。つい昨日、四国からガンマを引き上げてきたとのこと。その内容は白雪姫よりも感動的だった。




name : メイ

当HPの管理人RONの妹。兄の影響か、それとも元彼の影響なのか、突然

原付免許を所得。「セル付き、オートマ、両手ブレーキ、4st」という無茶苦茶

な条件でDT50の改造を兄に命じる。
妹を溺愛する工場長の命令(お願い)

あり、いささかの賄賂を受け取って半年で開発し完成させる。完成後のDTを

見て妹は喜びながら「お兄ちゃんバイクの免許取ったからシェルパー乗るね」

そういわれた。つまり兄である私の苦労はどうでも良いらしく、結局DTは数奇

な運命となり、のちに「トイぼねん」に引き取られていった。そんなわがままな

妹だが、優しいところもあり
「DTお兄ちゃんが乗っていいよ」そう言ってくれる。

ちなみに、DTオートマの開発費は兄の「自費」であり妹への思いは「慈悲」である。07年は利根川デビューを決めているらしいが

世の中そんなに甘くないとわからせてやりたい。06年兄の愛車である「スーパーシェルパー」を略奪したが、07年に兄が解体した。

その後の愛車はDR125Sだが、レストア放置の為現在不動。最近ストレスが「超」溜まっていると喚いている。




name : ばんばん

DT50用のビッグキャリアが縁で知り合う。通称「嵐を呼ぶ男」だが、嵐が来る

のは不本意
らしい。DT50が縁だが、私が不要になった部品を勝手に送りつけ

たのが全ての始まりだったのかもしれない。しかも、そのお礼にと北海道から

神奈川まで来た時は正直驚いた。私が今まで知り合った中では、一番遠い場

所からの客人だ。 08年には、念願叶って(?)RA125で神奈川に参上した。

トイぼねんに次いで、参上する回数は最多。私が所有していたRA125の部品

のほとんどは、現在彼の所にストックされている。私の魂全てがこのRA125に

注がれる事になるが、その結果、最後に壊れるオチを私は期待している。


お土産にもらった名物焼きそばをメイがこっそり盗み食いし、味に感動してなのか「焼きそばの人」と命名されてしまった。 メイ曰く

「北海道の焼きそば超サイコー」らしい。素晴らしい大地を駆け回る彼の相棒はDT50RA125。「旅」と「自然」を誰よりも愛している。




name : じゅうべい&じゅう子

08年夏に突如町工場に来襲した二人組で、モタードが縁で知り合う。

左から「じゅうべい」氏、その隣が「じゅう子」氏。(じゅう子という名は

RONが勝手に命名)「じゅう子」氏に関しては町工場では初めての女性

来客者。記念に「トイぼねんサイン入り色紙」をプレゼント予定
だったが、

計画倒れで終わった。中国からオイルクーラーを取り寄せ、装着してから

次々に関係の無い所が変更されている(犯人はじゅうべい氏)。基本的に

町工場では適当にしか部品を取り付けない為、取り付け工賃は取らない。

「代りに発泡酒下さい」といったら24本も持ってきてくれた心意気に、素敵な

縁を感じた。そんなわけで、この日作ったステーは仕事の時よりも真剣に製作したのはここだけの話。写真のクインキーモタードは

じゅう子氏の愛車。じゅうべい氏はジェベル125を所有する。じゅう子氏のクインキーがパワーUPし続ける事に、危機感をつのらせ

とうとうジェベルの改良に着手し始めた(かどうか不明だけど)。2008年の町工場MVPは彼らに決まった。




name : NEKLAN

私のご近所に住むモタード125乗り。町工場に唯一、電車と徒歩で参上した人物。

スーパーモタード125を購入して、数ヶ月でありえない所が壊れてしまい、それ以来

復活に情熱を燃やしている。
その話はシンデレラよりも悲しいストーリで、未だに

クインキーは復活に至っていない。微妙に「トイぼねん」氏と同じ匂いがするのは

気のせいだろうか。復活の為に手にした部品は数多く、誰も挑戦していない事に

チャレンジする精神に心打たれ、変な部品を沢山渡した。
どうもそれが最近、彼を

さらに悩ましているのではないかと、なんとなく思う。現在クインキーのエンジンは

ハイパーチューンが行われているらしく、完成していつか町工場にクインキーで

参上してくれる事を期待しているが、08年の参上は難しいらしい・・・。クインキー以外にもKDX250SRを所有しているが、私が見せてもらっ

た時には、さらに緑が生い茂っていた。彼のクインキーの復活を願いつつ、モタードで町工場に現れる日を待ち望む。




name : レジェンド

 クインキースーパーモタードの社外部品を開拓した伝説の男。ドラテクは凄ま

じく、一度走り出せば彼の神業に車体が悲鳴を上げ、リヤホイールが全壊し

ハンドルガードが砕け散った逸話がある
本来は町工場でスーパーモタードの

リヤブレーキをドラムからディスクに改良し、この時はじめて「レジェンド」になる

はずだった。
だが町工場へ来る途中エンジンを焼きつかせてしまい、その瞬間

「レジェンド」になってしまった。
つまり、その素質が元来備わっており、私が

命名する以前からそうなる運命だった
らしい。ちなみにエンジンを焼きつかせ

たその日、深夜1時まで作業してその日にエンジンのOHと、リヤブレーキをディ

スク化している。その話はシンデレラにも負けず決して劣らない伝説となって、町工場で(ビール片手に)語り伝えられている。私が知

る限りでは、レジェンド氏のクインキースーパーモタード200が、日本国内の第1号リヤディスク車だと思う(多分)。ちなみに「レジェンド」

という名は当HPの管理人が勝手に推奨している名
である。本当は「yassionoda」という名があるが、現在は「レジェンド」が定着している。





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