「試国」 is 「四国」 as 「過酷」
この物語は若者達の、壮大な「愛」と「青春」と「挫折」を記録した修理物語 である。
(物語のあらすじ)
平凡な生活を送るRONが、大学卒業前にある青年と出会う事からはじまる。「トイ」と名乗る青年は黄色いDFを操り、私が今まで見たことの無い改造を
していた。ひょんな事から、DFを操る彼と、謎を秘めた人物が操るXLR、そしてRAの私を含む3人で四国へ旅する事になった。
しかし、旅する予定のRAが突然エンジンが焼きついてしまう。また、DFはヘッドからオイル漏れが発生し、XLRはクラッチが逝かれてしまうトラブルが続く。
試国を目指す私達の前に困難が立ちはだかる。
なんとか修理と改修が完了したRA125だが、出発直前にエンジンがオーバーヒート。四国入国前から大きな壁が立ちはだかる。はたしてその運命は・・・
前章 「四国」 is 「試国」
・プロローグ
(試国にいくにはそれなりの条件がある!)(03・9・某日)・第1話「走るより止れ」
(走る事も必要だがとまる事も必要だ!)(03・9・某日)・第2話「水は純国産で」
(熱ダレを起こすRA125だが長距離は持つのだろうか!)(03・9・21)・第3話「べっこう飴は砂糖よりガソリン」
(燃費とメンテナンス対策にPWKを装着!したかった・・・)(03・9・21)・第4話「本当に2バルブなのか?」
(「四国」is「試国」この物語の始まりは全てここに!)(03・9・22)・第5話「一体何をしたいのか?」
(全然すすまぬ改修作業、まさか一日を無駄にするなんて!)(03・9・27)・第6話「まずは足回りから」
(地道に空いた時間でコツコツと仕上げるリヤ周り!)(03・9・27)・第7話「カモシカの足」
(カモシカの足をもぎ取って付けるる・・・に近いかもしれない)(03・9・29)・第8話「歓喜のドラム」
(リヤ周り完結「変」さあ逝くぞ!試国!目指せ!・・・ああエンジン)(03・9・30)・第9話「最終話になる」
(人間は諦めも肝心。ハッピーエンドで終わらぬ事もしばしば)(03・10・6)・第10話「Rの継承者」
(実は9話では終わっていないんです))(03・10・7)・第11話「ビジネスはキャリアから」
(旅にはキャリアが必需品!無いならば〜作ってみせよう〜荷物置き)(03・10・13)・第12話「何のために付けたのか」
(私が取り組んだ壮大なプロジェクトって・・・)(03・10・13)・第13話「旅に必要な箱」
(遠出をするならこれで!)(03・10・15)・第14話「ラストスパート」
(さあ!準備は整ってきたぞ!)(03・10・15)・最終話「続・トイぼねん再び現る」
(伝説のDR-Z200であわられたトイさん。今日は・・・サス?)(03・10・18)・エピローグ
(四国に逝く条件を満たしたRA125の勇士ここに!)(03・10・18)
後章 「四国」 as 「過酷」
・第1話「運命の駆け引き」
(出発前のトラブル、、、RAで行くべきか、シェルパか?)(一日目出発)・第2話「へっぽこ三銃士参上」(前編・後編)
(へっぽこ三銃士が四国で集結!)(二日目徳島〜愛媛)・第3話「整地より不正地」(前編・後編)
(六つ天さん、ぬりかべさん参上!)(三日目愛媛)・第4話「最低から最高へ(前編・後編)
(Nendさん出発!XLR125R完成!)(四日目愛媛)・第5話「別れ旅立ち」(前編・中編・後編)
(出会いと別れは背中合わせ。林道でトイさん暴走)(四日目愛媛〜徳島)・第6話「神様からのプレゼント」
(四国最終日、神様が私達にくれたもの)(六日目 徳島港出発)・最終話「勇車の最後」
(東京に到着、四国as過酷ここに完結)(七日目 東京到着)(NEW!!)
おしまいに
・謝辞「四国旅行でお世話になった方へ」
(このページはバイクとは関係ありません。また個人への言葉です)
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